ドクターズファイル#03

※こちらのインタビューは佐藤医師が新宿アイランドタワー院 院長の時の内容です。

美容医療の道を選んだキッカケとは

── まず簡単に自己紹介をお願いいたします。

新宿アイランドタワー院で院長をしております佐藤と申します。よろしくお願いいたします。

── ドクターとなられたきっかけを教えてください。

勿論小さい頃から憧れの職業の内の一つではありましたけれども、あるきっかけで一人のドクターの方と、しっかりとお話をする機会があったんですね。
その時に、その方の人間性というか器の大きさに非常に感動いたしまして、やはり人の命を扱う仕事というのはこれほど人を成長させることができるのかとか、逆にそうでなければ勤まらない仕事なのかなと考えたときに、自分もその場に身を置いて、成長できたら、などと思って非常にやる気を感じて目指した、というのがあります。

品川美容外科を選んだきっかけとは

── そんな中で、この品川美容外科を選んだきっかけは何だったんでしょうか?

そうですね。もともと私は皮膚科を志望していまして、さらにきれいにしてあげることのできる美容皮膚科という存在を知って、さらにもっともっと素敵にすることができる美容外科という存在に気づきまして。
色々な媒体ですとか、求人を当たっている中で品川の広告を見つけまして、面接に来た次第です。

── 他の美容外科なども検討されたのでしょうか?

その時はもう2つに絞っていましたけれども、面接での印象、それから見学の時の印象でほぼ心が決まったというような感じですね。

── 現在入職されて何年目ですか?

今年で8年目になります。

── 前職では別の病院にいらしたそうですが、何科を担当されていたのですか?

研修医を上がったばかりでしたが、最後の方は少し専門的なことをやっておりまして、その時はもう皮膚科を勉強していたという感じですね。

一般病棟との違いとは

美容医療のやりがい

── 一般の病棟と環境がかなり違うようですが、ライフワークバランスはいかがですか?

ライフワークバランスに関しては、お世辞抜きで抜群に良いと思います。当直や呼び出もありませんし。
私が保険診療の病院にいた時代は、担当する入院患者さんのことが常に頭にあったような感じなんですね。休みの日もやはり1日1回は顔を出してですね、患者さんの容体を拝見しにきたりとか、データの確認、それからオーダーを改めたりですとか、カルテを書いたりとか。
もう、常にオンの状態ですよね。オフの日も常に休まることなく患者さんのことを考えている、そういった生活でした。
けれども、こちらに入ってからはもう本当にオンとオフとのメリハリがきちっと付いて。充実した毎日を送っています。

── 今までで印象に残っていることはありますか?

品川グループは大きいので、何年かに一度少し転勤ですとか、配属が変わる事があるんですが、私が2年前に転勤をしてからも、それまでに受け持っていた患者さんの多くが、未だに新宿まで、一日何時間もかけて来てくださるということが一番大きな出来事ですね。
特に、九州に引っ越しをされた方が、わざわざピアスの穴1個を開けるためだけにこちらまで来てくださったことがありまして。観光とかでもなく、「佐藤先生にピアスの穴を」なんて言ってくださったとき、本当に医者冥利に尽きるというか。本当に良かった瞬間です。

美容外科でやりがいを感じる瞬間とは

── 信頼を得ていらっしゃるのですね。やはり美容外科のやりがいとはそういったところなんでしょか?

そうですね。保険診療ですと身体の悪いところや病気を治してさしあげる、つまりマイナスの部分をゼロに近づけてあげることが一つの使命だと思うんですけれども、言ってしまえば保険診療は、それ以上のことやそれ以外のことというのは法的な縛りがあるので、手を出してはいけないというところが混合診療の難しい分野になってきてしまうので、そういった足かせがあると思うんですけれども。
自由診療はその名の通り自由ですので、患者様の持ってらっしゃるコンプレックスを改善して、さらにそれを素敵にして。
それ以外のこと、例えば目を変えるんでしたら、お鼻をもうちょっとバランスよく高くしてあげた方が良いですね、とか。患者様のお身体やお顔を拝見して、「こういったところが少し気になりませんか」、とこちらから提案する事すらできるんですよね。
非常にクリエイティブな部分もあるので、やりがいがすごくあると思います。

── なるほど。それでは、逆に大変さや忙しさを感じるのはどのような時ですか?

幸いな事なんですけれども、やはり繁忙期などは大変忙しく、多くの患者様がいらっしゃいます。その時はそうですね、お手洗いに行く時間や昼食をとることもままならないことが多いんですけれども、逆にそれは充実した毎日を送れているということなのかなと思いますし、ある時ふと、ご飯を食べられないということよりも「もっとオペ!」となっている自分に気が付いて。
よく三度の飯より〇〇と言いますけれども、三度の飯よりも患者様と接したりオペをしている方が好きな自分にも、やりがいを見つけた瞬間でしたね。

職場の雰囲気は?

── 女性の多い職場だと思いますが、雰囲気はどうですか?

そうですね、例えば今日のような日は男性が僕一人で、他は全員が女性の環境なんですよね。
ですから言葉遣いや態度などすごく気を遣う反面、やはり女性ばかりなので非常に華があり、明るくて清潔感のある華やかな職場ですね。
雰囲気も穏やかで優しい感じになりますので、職場環境としてはこれ以上ない環境ですね。
若くてきれいな方も多いので、男性の僕にとっては毎日来るのが楽しみになるような感じがあります(笑)

── 羨ましいです(笑)他の職種の方とのコミュニケーションも多いのですか?

勿論コミュニケーションが無いと仕事が成り立ちませんので、多いですね。
先ほど申し上げたように女性ばかりなので言い方に気を付けつつ、最近の若い世代の方にも配慮しながら、私の場合は1日に一言ずつは必ず全員と挨拶や会話をし、目と目を見るように心がけている次第です。

── お休みの日はどんなことをされているのですか?

私は犬が好きで、2匹飼っているものですから、その愛犬たちと休みの日は1分1秒でも長く一緒にいたいので、散歩やドッグランに行ったり、一緒に旅行に連れて行ったりとか。そういったことをしています。
また車が趣味なものですから、ドライブやツーリング、車好きの人々が集まるイベントなどにも顔を出して、非常に毎日を楽しんでいます。
撮るのはいつも車とワンコたちばかりなのですが、カメラも趣味です。

理事長先生について

自分自身にも良い影響を与えてくれる美容医療

── 品川グループに入ってから、ご自身に変化はありましたか?

日々充実しているからなんでしょうけれども、日々若返っているようなイメージですね。例えば同窓会などに顔を出しても、「佐藤変わらないな」とか「会うたびに若返ってる」と本当に言われるんです。
やはり保険診療の現場では、当直や呼び出しなどもあって日々寝不足と疲れとの戦いだったんですけれども、こちらに入ってからはオンとオフがきちんと切り替えられますので。そのあたり、身体にも精神的にもすごくいいんだと思います。

── 理事長先生について、何かエピソードがあれば教えてください。

初めて理事長先生にお会いしたのは、それこそ入職する前の品川本院の見学の時だったんですけれども。
担当の方から「本日少し理事長のお時間がありますから、お話どうですか?」と。そこでお会いしたときが初めてだったんです。
初対面の僕に、1時間以上にわたって品川のこと、美容外科のこと、それから医療全体のこと、少子高齢化や日本経済のことまでお話しくださいました。
非常に熱い気持ちが伝わってきまして。おそらく1分1秒というスケジュールの中で行動されている忙しい先生だと思うんですが、その中で初対面の僕にあれだけ時間を割いてくださって。本当に(職員を)大事にしてくださるんだろうな、と感じました。
それは入職した今でも全く変わらないので、本当に理事長先生のお人柄に惹かれておりますし、先生の下で働けることが非常に幸せですね。

職員との関係性は

── 今でも理事長先生とお会いになられる機会はあるのですか?

はい。理事長先生は非常にコミュニケーションを大事にされるので、お忙しい中各院をずーっと回っていらして。ほとんど夜はどこかしらの院に回っておられるんではないでしょうかね。
そういったことをお聞きしたことがあります。

── 品川グループだからこそできることがあれば、教えてください。

まずはやはり圧倒的な症例数ですよね。一番最短距離で美容外科の基本を学べてしまうというのは強みだと思います。
美容外科医の必須要件として症例数というものがあるのですが、それはもう自然と、品川にいるだけで満たすことができます。
例えば脂肪吸引や目鼻などの専門分野だけに特化したところではなかなか難しい試験も、品川にいたからか5年ほどで難なくクリアできたので、専門試験の研修期間としても抜群の、おすすめの機関ではないかと思います。

美容外科としての環境について

── お客様にとってどんなドクターでありたいですか?

やはり患者様は、これから体にメスや針を入れられたりということで、非常に不安な心持ちでいらっしゃると思うんですよね。お会いした瞬間の第一印象からその不安を少しずつ解消していって、必ず「このドクターになら任せられる」と、そういった気持ちでいていただける、そんなドクターになりたくて。
どこまでも優しい医療従事者でありたいな、と日々思っています。

── 最後に、入職を検討されている方へのメッセージをお願いいたします。

おそらくこの動画を見ていらっしゃるドクターというのは、将来の職種の選択肢の一つとして美容外科を候補に挙げてくださっているんだと思うんですけれども、その選択はもう大正解だと。賢明なご判断だと思います。
職場を選ぶ時の判断基準は人それぞれお持ちだと思うんですけれども、研修や
教育制度の充実具合であったりとか、職場の雰囲気。それこそ待遇や処遇、福利厚生面、そして企業としての発展性や安定性。そのどれもに関して、おそらく高次元で満足していただけるのではないかなと思います。
近い将来一緒に働けたらな、と私自身思っておりますので、ぜひ面接に来ていただければと思います。

上野院院長 佐藤玲史医師

新宿アイランドタワー 院長 佐藤玲史 医師

1995年 慶応義塾大学商学部 卒業
2007年 東京医科歯科大学医学部 卒業
2007年 船橋二和病院 勤務
2009年 品川美容外科 入職
2013年 品川スキンクリニック千葉院 院長
2014年 品川美容外科 新宿アイランドタワー院長
2016年 品川美容外科 上野院院長

日本美容外科学会会員/サーマクール認定医/BOTOX VISTA®認定医/美容外科専門医(JSAS)

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