千葉院の武内先生インタビュー1

── まず始めに自己紹介をお願いいたします。

新潟院の武内と申します。勤続年数は1年と2か月で、前職では形成外科を担当していました。
非常勤で美容外科を経験したとき、患者様が健康な状態からさらにハッピーになっていかれる姿を見て、転科を決めました。

── 医師という職業を選んだ理由を教えて頂けますか?

一度しかない人生ですので、やりがいのある仕事がしたいと思っていました。
医師というのは非常に責任が重い仕事ですし、患者様の病気などを治療して幸せになっていただけるということに、大きなやりがいを感じました。

千葉院の武内先生インタビュー8

── 数ある美容外科の中で、品川美容外科に入職を決めた理由は何ですか?

美容外科を選ぶ際、業界No.1の当院か、No.2の大手医院の二択を検討する医師が多いと思います。どちらも症例数が多く雰囲気も良いので、私自身他院で採用の面接まで組んでいただいたこともありましたが、結局は悩んだ末に品川美容外科を選ぶこととなりました。
決め手となったのは、品川美容外科で勤務していた友人から話を聞き、他院とのビジョンを比較したことでした。
品川美容外科では侵襲の少ない若返り治療に力を入れていますが、これは少子高齢化のニーズに非常に合ったものだと感じました。このような、今後成長が見込まれる分野で挑戦したいという部分が強かったです。サービスレベルも業界一位の品質ですから、自分が一流になる上では最短ルートだと思いました。

千葉院の武内先生インタビュー14

── 実際に入職されてみて驚いたことや、ギャップなどはありましたか?

通常の医院とは異なり、接客業としての側面が強いことには驚きました。
患者様への対応も、言葉の選び方やサービスの仕方にとても気を配っています。

── 美容外科は女性が多い職場かと思いますが、院内の雰囲気はどうですか?

9割以上が女性ですが、非常に風通しが良い職場です。
お客様へのサービスのご提供は、医師だけでは務まりません。
様々な職種の連携がしっかりとれており、良い雰囲気の中でサポートしてくれます。

千葉院の武内先生インタビュー2

── 入職されてまず研修を実施されたかと思いますが、内容を簡単に教えてください。

初めの1週間で、主に美容皮膚科に関する理事長先生や顧問の先生の講義を受けました。
自分でレーザーを受けて痛みの確認をしたり、注入の体験や施術の見学なども行いました。その後は各院に配属され、指導員の先生に教えて頂きながら少しずつ勉強をしていきました。
美容医療が未経験の医師でも、全く問題ない環境です。

── お仕事をしていく上で、何か困ったことはありましたか?あれば、それを解決した方法も教えてください。

万が一施術でご満足いただけなかった際には上級員に相談することも可能ですし、場合によっては指導員の先生が代わってくださることもあります。
自分で対処できない時にもきちんとバックアップしていただける体制なので、安心して診療をすることができています。

千葉院の武内先生インタビュー7

── 美容医療という分野でのやりがいや、喜びを感じる点を教えてください。

お客様が心から笑顔になってくださる姿を見ることがやりがいです。
また、医師としての成長の実感が得られることも嬉しいです。

── ドクターとしてのスキルアップのために、何かなさっていることがあれば教えてください。

品川美容外科では2~3か月に1度、若手のドクターを対象に勉強会を開催しています。
そういった勉強会や関連学会には積極的に参加しています。
品川美容外科では学会の参加時に休暇を頂けるので、非常に勉強しやすい環境です。
また、休日に出勤して手術の見学などをさせて頂くこともあります。
昨年はハワイでの解剖学実習に参加し、手術のトレーニング等をする機会もありました。

千葉院の武内先生インタビュー5

── この品川美容外科に入職して得た最も大きな財産とは何ですか?

カウンセリングの重要性を学んだことです。
患者様にご満足いただくためには、患者様のご都合や背景をしっかり踏まえた上で、ご要望に対して最善の施術を正確に提案する必要があります。
そういった意味では、技術以上にカウンセリングは重要なものだと思います。

── ドクターという職種柄大変なことも多いと思います。何かモットーとしていることはありますか?

モットーは2つあります。
1つ目は高い志です。患者様に100%満足していただけるよう、一流の技術を身に着けたいと思っています。
2つ目は冷静さを保つことです。医療行為ですから、思わぬことがあっても冷静さを欠かさないようにしています。

千葉院の武内先生とロゴ

── 品川美容外科だからこそできることを教えてください。

世界最先端の医療設備が整っており、多くのお客様のニーズにお応えできる点だと思います。また、美容皮膚科として高いレベルでの提供ができる点も魅力です。

── ドクターとして、今後目指すところや目標はありますか?理由も含めて教えてください。

とても難しい目標ですが、自分が関わったすべての患者様に、心から笑顔になっていただけるような医師になりたいと思っています。患者様のニーズを正確に掴み、技術をしっかりと身につけることで一流を目指していきたいです。

新潟院 武内大医師

dr_photo_takeuchi

2012年 宮崎大学医学部医学科 卒業
焼津市立総合病院 勤務
2013年 東京大学医学部附属病院 形成外科 勤務
2014 埼玉医大総合医療センター 形成外科 助教
某大手美容外科クリニック 勤務
2015年 品川美容外科 入職
2016年 品川スキンクリニック新潟院 院長

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