上野院看護アシスタント01

──自己紹介をお願いします。

初めまして。上野院中島です。

──入社して何年目になりますか?

入社4年目になります。

──4年目ということは、ちょうど上野院の立ち上げの時に入職されたのでしょうか?

そうですね。少し品川本院と池袋院で研修をしてから来ました。

──立ち上げ時期は大変でしたか?

ベッドはここに置こうとか、これはここに置こうとか配置を決めて、全部が一からだったので看護師さんと打ち合わせしながらやりました。

──前職はどんなお仕事でしたか?

前職は眼科のクラークをしていました。

──前職の時から患者様とお話したりする機会もあったんですね。

ありました。前職の時も名前を呼んで患者さんを入れて、先生と一緒に入っていたので。

──ではもともとお話や相談を受けるのは好きな方ですか?

そうですね。はい。

──そんな中で美容医療に転職を決めたのはなぜですか?

もともと美容に興味がありまして、自分自身も維持をしたいと思っていまして。
じゃあこのままどうしたら維持できるのかを考えていて、それなら美容に入って勉強していきたいと思って入りました。

──業界たくさんある会社の中で品川グループを選ばれたきっかけを教えてください。

福利厚生や育休、有給などがしっかりしていて、美容業界の中でも知名度が高く安心感もあったので、それで入るきっかけになりました。

──美容医療の業界に入って条件も良ければ一石二鳥ですね。

それはもう入るしかないと(笑)

──実際のところ条件は前職より良くなりましたか?

とてもよくなりました。希望休や有給がとても取りやすくなりました。

──ちなみに有給とかは何に使われていますか?

有給は旅行に行ったり、ちょっと実家が遠いので帰省時に使ったりしています。

──実は受付が希望だったそうですが、看護アシスタントになられたのはなぜでしょうか?

受付希望で面接したんですけど、看護アシスタントっていうのがあって、来たときはあんまり看護アシスタントっていうのを知らなかったんです。
で、そういった職種もあるよと教えてもらって、看護アシスタントやってみようかなと思いまして、私は患者さんとの触れ合いが好きなので、受付よりは触れ合いが多いお仕事なのかなと思い、やってみようかなと思いました。
正直受付を絶対やりたいという訳ではなかったんですけど、「美容外科の受付やってるんだー」と、ちょっと言いたいくらいの憧れのような感じだったので、絶対に受付じゃなきゃというわけではなかったですね。

──受付職のユニフォームは華やかで女性なら憧れますよね。

そうですね。(笑)

──職種を変えるという点において、何か迷いはありませんでしたか?

前職でも似たような感じがあったので、私にはそういうのが合っているのかなと思ってやってみることにしました。

上野院看護アシスタント02

──看護アシスタントとしてやりがいを感じるところはどんなところですか?

感謝される言葉を言われる時と、笑顔が見れたときですね。患者様からはありがとうって言われる言葉と、スタッフと先生からは助かったといわれる時にはやりがいを感じる瞬間です。

──逆に大変だなと思うところはありますか?

上野は外国人の方が半数なので、文化と言葉遣いが異なるのでそれに対応していくのが大変です。

──アジア系の方が多いのでしょうか?

そうですね。中国や韓国の方が多いです。

──海外の方と日本の方を比べるとお悩み自体は違ったりしますか?

日本人の方はお肌をきれいにしたいとか、基本的なことが多いんですけれども、外国人の方は、涙袋を入れたりとか、注射によってどうしたら自分が可愛くなるか、とかが多い気はします。

──日本語を喋れない方もいらっしゃるんですか?

そうですね。ただ上野院は中国人スタッフがおりますので、処置とかに入るときは、一緒に入って説明してもらうので大丈夫です。

──英語圏の方もいらっしゃるんですか?

はい。その時は英語が喋れる看護師さんがいるので、その看護師さんに対応してもらったりしてます。
それからスタッフみんなも韓国語を書いて、よく使うものは冷蔵庫に貼っています。

仕事風景

──今までで何か印象に残っている出来事はありますか?

アシスタントも手術時に立ち会ったりすることがあるんですけど、その時に怖がらないように患者様の手を握ることがあって、帰り際に「手を握ってくれていて、すごい安心したよ」といわれると、そういった面でもとてもやりがいを感じます。

──喜んで頂けると嬉しいですよね。

はい。すごく嬉しいです。

──ただ患者様の手を握るって少し勇気はいりませんか?

いりますね。その人その人を見て、この患者様は手をつないだ方がいいなとか、体を触ってさすって差し上げた方がいいのかなというのは、その患者様の表情を見たりとか、たまに手が動いたりとかするので、そういう時には握ってあげたりすると握り返してくれて。
あ、この人は手を握ると安心するんだな。という感じですかね。

──それは仕事としてそうしなきゃいけないというわけではなく、自分の気持ちが優先してということですか?

そうですね。で、行動に出ます。

上野院看護アシスタント03

──女性が多い職場ですが、上野院の雰囲気はどうですか?

仕事中はみんなテキパキしているのですが、休憩中などは和気あいあいとしてすごく穏やかな感じですね。

──職種が違う方とはどんなコミュニケーションをとっていますか?

申し送りはもちろんありますが、仕事に関係なくても会ったら「おはよう!」とか「お疲れさま」とか、本当に些細なことなんですけど、こまめにコミュニケーションを取っていますね。

──ちなみに上野だといろんな飲み屋などもありますがみなさんで行かれたりしますか?

行きます。休憩中とか時間が合えばランチ行こうよとか、みんなでお誕生日会とかもするので、結構上野院のみんなで行ってますね。
逆に上野が行きすぎて、湯島に行ったり、有楽町に行ったり、結構みんなで上野以外の街に出たりしていますね。

上野院の看護アシスタントたち

──プライベートな質問ですが、お休みの日とかは何をされていますか?

お休みの日はヨガに行ったり、映画を見に行ったり、アウトドア派なので、連休があれば旅行にいったりとか充実した休日を過ごしています。
二連休があれば“名古屋”にいったりとか、どう過ごそうとか考えて、職場にお土産持って行ったりとかすると、会話が膨らんだりとかして、楽しいですね

──それは思い立ったらすぐに行く感じですか?

そうですね、そんな感じですね。
一人でもどこでも行けるタイプなのでどこでも行きます。

上野院の院長と看護アシスタント

──普段の生活でも美容の知識が役立っていることはありますか?

はい、あります。患者様とかお友達にアドバイスができるようになりました。

──どういったアドバイスが多いですか?

シミができちゃったけどどうしようとか。あと、患者様が私を見て、「何使っているの?」とか、「何かレーザーしているんでしょ?」とかって言われたときにフォトシルクしてますよとかは言えますね。
そうやってお伝えすると「じゃあそのパンフレットもらっていくわ」とかそういうことになるのは多いです。

──ご自身で美容に関して気を付けていることや、おすすめのケア方法などはありますか?

基本的なことなんですけど、日焼けをしないことです。冬でも日焼け止めを絶対しているという本当にシンプルなんですけどそれはしっかりしています。

──品川グループに入社して良かったな、変わったなと思うところはありますか?

良かったなと思うところは、美意識が高くなりもっと勉強したいと、好奇心や向上心が強くなりました。
変わったなと思うところは、周りの人の見るところが変わったというか、患者様以外の人の肌とかも見るようになって、何を使っているんだろうとかも気にして見るようになりました。

──来院される方の中には不安を持った方もいらっしゃるかと思いますが、患者様にとってどういう看護アシスタントになっていたいですか?

私がご案内をして、施術も最後まで一緒にいたり、処置とかも一緒にいたりするんですけど、私でよかったなと、安心するなと思ってもらえるような存在になりたいです。

──最後に入職を検討している方へメッセージをお願いします。

未経験からでも学べる環境があり、研修期間もしっかりしているので、とても働きやすいので、一緒に働きましょう。

スキンクリニック上野院のスタッフ
※この写真は藤村医師が上野院院長のときの写真になります。

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